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小さな会社のブランドづくり

2017.04.04  コラム  

【小さな会社のブランドづくり】
こんにちは。
前回【企業ブランディングの重要性】についてお伝えしましたが、本日はその続編です。

その前にブランドについておさらいしましょう。
身の回りにあるものを見てください。
TV・洗濯機・掃除機・整髪料・洗剤・シャンプー・ボディソープ
知らないメーカーのものが何個あるでしょうか。

1.○○のものだから高性能、○○のものだから安心。

2.その昔、松下電器8万円のテレビの横で、同じスペックのLG SAMSUGのテレビ5万円どちらが売れていたでしょう。高くても松下製が売れていた時代がありました。
現在、同じ条件で商品が並んでいた場合、
迷われる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

これがブランド価値です。
そしてブランド価値が生み出すものは企業の安定した継続性ある収益だといえます。

本日は、会社・商品・サービスのブランディングではなく、自分ブランディングについて
お伝えしていこうと思います。

現在、ソーシャルメディアを活用することで、自分ブランド【パーソナルブランディング】を確立し、
活躍の場をつくれる時代になりました。

これは、今だからこそできること!
チャンスだと捉えてスタートして頂ければと思います。

twitter、facebook、blog、youtubeなどソーシャルメディアを使って
【ブランドづくりの為に発信し続ける5つの要素】

1 .モノではなくコトを発信
自分がもたらす(もしくは自分が得た情報)の相手にとっての価値(コト)を発信。
あなたが持つ知識・ノウハウと共にそれが何を解決するのかを発信し続ける。

2 .自分の理念・使命・ビジョンを発信する。
あなたの人生の目的と呼べるものを発信することで、共感をうみ、
応援してくれる人や仲間が集まります。

3 .ストーリーを発信する
今の自分に至るまでに、苦労や喜び、まわりの助けなど人の心を動かすストーリがあるはずです。
共感がファンを生み出す源になるでしょう。

4 .USP 他者に勝てる競合優位性
あなたが仕事や趣味から得た、普通の人より出来る専門性

5 .CI
○○と言えば私というキャッチコピー、顔写真、覚えやすい名前、
例えば名前だけカタカナにしてみるなども効果的

それを繰り返し発信していくことで相手にイメージが形成されていきます。

※補足
例えばfacebookでは、写真と共に記事を投稿をすることで反応率が向上し”いいね”されやすくなります。
”いいね”は共感したという証明のひとつです。
そこで「どんな人が?」を知ることがが共感をうみやすくすると思います。
そこでfacebookには顔出しすることをお勧めします。
facebook上で何度も顔を見ることで、距離が縮まり、より関係性を築きやすくなります。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。